RO水と天然水どう違うの?
RO水とは採取した水にRO膜処理を施した水のことをいいます。
RO(ReverseOsmosis)膜とは逆浸透膜ともいい0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターです。
当初は血液の浄化・人工透析用にアメリカで開発された技術でしたが、その後NASAのスペースシャトルや豪華客船の飲料水、海水淡水化プラントなどに活用されています。
RO水は間違いなく「きれいな水」ですが、限りなく純水に近い状態になりますので、ミネラル分を殆ど含まない湯冷ましのような感じで決しておいしいとはいえません。
また採水地も特定されておらず人工的につくることができるため、低価格のものが多いようです。
また、余計なものを含まない性質上、ピュアなお水ですから赤ちゃんにも常温で与えられ、ミルク・湯冷ましにはもちろん、妊娠中・授乳中のお母さんにも最適です。
一方天然水はろ過、沈殿及び過熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない、特定水源より採水された地下水のことをいいます。
天然水がとてもおいしいと感じるのは、大自然のミネラルが適度にブレンドされ、天然水特有の甘みがあるからなのです。
RO水を一般的な飲み物として利用している国では、天然水は非常に価値のあるものとして一線を画しているほどです。
だから安全でおいしい天然水を飲むということは、とってもすばらしいことなのです。